2026/02/07 17:34

「計算されたカタチの良さ
アメリカ製の希少性だけは無い
ロングビルキャップの魅力」
1990年代から変わらず、
ニューヨーク・リッジウッドの
自社工場で帽子を作り続ける
稀有なファクトリーがあります。
素材選びから縫製まで一貫して
アメリカ国内で行うその姿勢は
効率重視の現代において
非常に希少な存在です。
そんなファクトリーに
長年この工場と歩みを共にしてきた
仕入れ先が、日本人のスタイルに合うよう
「別注」で形を整えた
特別なロングビルキャップです。


「アメリカ製=浅い」
という常識を変える
インポートのキャップを被った時、
なんとなく頭に乗り切らない
「浮いた感じ」を覚えたことはありませんか?
この別注モデル最大のポイントは、
クラウンの深さにあります。
深さ約16cmの安心感
アメリカ製に多い
浅めの設計をあえて見直し、
しっかりと頭を包み込む
深さに調整されています。
ストレスフリーなフィット
長時間の着用でもズレにくく、
被る人を選ばない
「収まりの良さ」を実現しています。

顔立ちに馴染む、
計算された「9cm×19.5cm」
ロングビルキャップの象徴である
バイザー(つば)は、
長さ約9cm、幅約19.5cm
という絶妙なバランス。
単に長いだけでなく
「幅」を持たせることで
顔のラインからバイザー
そして後頭部へと
流れるような
美しいシルエットが生まれます。
この広めのバイザーが、
どんな顔立ちの方にも
自然に馴染む魔法のバランスを
生み出しています。

飾り気のない、実直な美しさ
素材はタフなコットン100%のツイル生地。
余計なロゴも装飾もありません。
しかし、ひと目見て
「良い帽子」だと伝わるのは
アメリカ製らしい無骨で実直な縫製と
使い込むほどに馴染む素材の良さ
流行に左右されることなく
5年後も10年後も
キャップの選択肢の一つとして
残ってくれる一品だと思います。
是非、ご検討よろしくお願いし〼
